2011年度 愛知県高校入試カレンダー

 12月初旬

保護者会:私立受験校決定

 12/24〜1/6

冬休み

 1月中旬

中3学年末試験

 1月下旬

保護者会:公立受験校決定

 1/31

私立高校推薦入試

 2/1

推薦入試が済んで、次は私立高校一般入試です。

私立高校一般入試では、三日連続で受験する人もいます。その後に疲れが出やすいので休養を十分とりましょう。また、この時期は花粉が飛び始めることがあります。花粉症の人は対策を十分に。

 

 2/3

私立高校一般入試の受験票が届きましたか?

いよいよ週明けから入試です。入試に必要なものを早めに準備しておきましょう。

 

 2/4

私立高校一般入試の準備は済みましたか?

・筆記用具:シャープペンシルはOK?定規やコンパスは必要?

・時計:教室に時計はある?時計は持参する?

・雨具や防寒具:折り畳み傘、ひざかけ等。逆に教室が温かすぎることもあるので脱いで調節できるようにしておくとよいでしょう。(同じ教室でも場所によってずいぶん違うものです)

 

 2/5

私立高校一般入試の平均倍率4.7倍

2011年2月4日読売新聞記事 より引用)

 愛知県私学協会は3日、県内の私立高校(全日制)で一般入試を実施する50校のうち、45校の志願状況を発表した。同協会によると、45校の総募集人数1万6464人に対する志願者数は7万7502人で、平均倍率は4・7倍。最も倍率が高かったのは名城大付属(普通)の15・2倍で、愛工大名電(同)の11・2倍が続いた。残る5校は4日に出願が締め切られる。試験は7〜9日。黄柳野は募集日程などが違うため、別日程となる。

(引用終わり)

毎年のことですが、私立高校一般入試の倍率が誤解されているようです。ここでいう倍率とは、次の式で計算されています。

  倍率=志願者数÷募集定員

例えば、志願者が1520人で募集定員が100人ならば、倍率=1520÷100=15.2 倍 となります。

ところが、実際の倍率(実質競争率といいます)は違うのです。私立一般入試の受験生はほぼ全員が公立高校と併願しています。そして公立高校を第一志望としています。ですから、多くの受験生は公立高校に合格したら私立高校には入学せずに公立高校に入学します。

 ですから、私立高校は募集定員よりずっと多くの合格を出します。例えば、募集定員が100人でも800人を合格、というように。この場合の実質競争率は、 

  実質競争率=1520÷800=1.9

となります。15.2 倍と1.9 倍。全然違って見えますね。つまり、発表されている倍率はそれほど意味のある数値ではないのです。この数値が前年とそれほど違っていなければ、合格ラインもほぼ同じであると予想できます。過去の入試データや模試結果をもとによく考えて私立受験校を決めたのですから、数字に惑わされることなく、平常心で受験に望んでください。応援しています。

 

 2/6

いよいよ明日(月曜日)から私立高校一般入試

落ち着いて普段通りに問題に取り組みましょう。「もっととらなきゃ」「もっとできてないと」という気持ちになる必要はありません。自分が解けない問題は大多数の受験生も解けないものです。

持ち物チェックをしておきましょう。上履きは?お弁当は?

面接試験のある人は、愛知県公立高校面接試験の準備 が参考になります。

 

 2/7

私立高校一般入試:愛知、名古屋、桜花、啓明学館、愛産大工業、愛知みずほ大瑞穂、享栄、星城、豊田大谷、など

 2/7

お疲れさま。

私立一般入試を受験したみなさん、お疲れさま。まずは、ゆっくり休んで明日以降に備えましょう。済んだ問題の答え合わせは必要ないと思いますよ。あいちトリエンナーレなんて知らなくてもいいんじゃじゃいですか?(今日の担当の独り言です)

 

 2/8

私立高校一般入試:愛工大名電、東海、、大成、名古屋大谷、同朋、名経大市邨、名経大高蔵、清林館、安城学園、人間環境大岡崎、豊橋中央、など

 2/8

(二日目)お疲れさまです。

私立一般入試が全部すんだ人は、一休みしてから公立高校入試へ頭の切り替えを。

私立一般入試がもう一校ある人は、明日も平常心で頑張ってください。

 

 2/9

私立高校一般入試:名城大附属、中京大中京、椙山、東邦、東海学園、聖霊、聖カピタニオ、至学館、光ケ丘女子、など

 2/9

(三日目)お疲れさまです。

さあ、私立一般入試が終わりました。次は公立高校入試です。私立一般入試の結果を見てから、受験する公立高校を決めう人も少なくないでしょうか。よく考えて決めましょう。そして、受験校が決まったなら、あとはひたすら頑張るだけです。私立高校と公立高校とでは入試問題のタイプが異なりますから、頭を切り替えることが大切です。

 

 2/10

 

私立の結果?

私立一般入試の合否通知が届く頃ですね。結果はどうでしたか?

私立第一志望に合格した人は、このあと2つのタイプに別れるようです。

 ・安心したあと油断する人

 ・安心したあと気合いを入れ直す人

私立第一志望に不合格だった人も、同様に2つのタイプに別れるようです。

 ・自信喪失して公立入試までの期間を頑張れなくなる人

 ・公立でリベンジしてやるぞと気合いが入る人

公立一般入試までちょうど一ヶ月。この一ヶ月の過ごし方で結果は大きく異なってきます。良い結果となるのは、私立第一志望に合格した人も不合格だった人も、それぞれ後者なのです。

 

 2/11

三連休

三連休です。まとまった時間を作れます。公立高校入試に向けてリズムを作るのに格好の時間です。有意義に使いたいものです。

それにしても、ドルトンの原子説・アボガドロの分子説などは高校で習う内容ですね。私立高校の出題には少々疑問があります。(今日の担当の独り言です)

 

 2/13

三連休最終日

三連休最終日です。また寒くなって明日(月曜日)は雪が降るところもあるようです。風邪など引かないように注意したいですね。インフルエンザにも要注意。

公立推薦入試が近づいてきました。3分間スピーチの準備はOKですか?公立推薦入試の合格発表があったら、すぐに公立一般入試の出願です。あっという間に時間の過ぎる時期です。一日一日を確実に!

 

 2/15

明後日は公立高校推薦入試

3分間スピーチの準備は完璧ですか?中学校では校長先生や教頭先生が面接練習をして下さるところが多いようです。原稿を何dも書いて暗記して、元気よく、自分らしく、話すといいでしょう。

 

 2/17

公立高校推薦入試

今日は公立高校推薦入試。21日の合格発表までは落ち着きませんが、それまで一般入試を受験するつもりで勉強を続けましょう。そうすれば落ち着けるし、良い結果が待っていてくれるものです。

 

 2/17

公立高校推薦入試      →→愛知県公立高校面接試験の準備

 2/18

公立高校一般入試までは

公立高校一般入試まで3週間ほどになりました。推薦入試の合格発表が済んで一般入試の願書を出すまでは今年の競争率(倍率)は分かりませんから落ち着かないでしょうが、今は、過去問集などでひたすら「実戦力」を養う時です。この時期の充実度が一般入試結果に大きく影響するものです。

「実戦力をつける」というのは、新しい力をつけることではなくて、今ある力を「時間内に」「出し切る」力をつけるということ。「もう少し時間があったら解けたのに」なんてことの無いようにすることなのです。

ところで、皆さんは過去問は何年分やってますか?

 

 2/19

明日は公立高校推薦入試の合格発表

推薦入試といえども、公立高校の場合はみんなが合格するとは限りません。とくに普通科では、推薦入学の定員枠(10〜15%)に対して沢山受験するので厳しいことがおこります。

例えば旭丘高校の定員は320人で、その15%は48人。それに対して志願者は78人です。単純計算で30人が不合格ということになります。明和高校では同じ定員に対して117人の志願者ですから不合格はもっと多いと予想できます。

推薦入試で不合格となっても一般入試で再チャレンジできます。気持ちの切り替えが大切になってきますね。

 

 2/21

公立高校推薦入試合格発表

 2/22

公立高校推薦入試の合格発表後

推薦入試の合格発表がすんで、一般入学募集人員が公表された。2/24夜には、全日制一般入学願書受付締切後の志願者数が公表される。願書を出したら、あとはひたすら頑張るのみだ。

 

 2/24

全日制一般入学入学願書受付締切後の志願者数

午後9時頃、県教委から発表される。これをもとに志願変更する受験生もいます。

 

 2/26

全日制一般入学入学願書受付締切後の競争率確定

志願者数や競争率が県教委から発表されました。この中で、

明和高校(1.80倍 -->1.90倍)、一宮高校(1.38倍 -->1.58倍)は昨年よりも競争率が上がったので、ボーダーラインが上昇して厳しい戦いになると予想されます。

他の高校でも競争率が変化していますが、第二志望が多く含まれている高校では、単純に競争率だけで判断できません。

なお、2/28(月曜日)まで志願変更が可能です。

 

 2/27

あと10日

公立高校Aグループ一般入試まであと10日です。この時期は、必要以上に不安になったり逆に中だるみしたりする人が多くなります。生活リズムを入試に合わせて朝型にすること、勉強メニューをコンスタントにこなすこと、などに気を付けて生活するとよいでしょう。

 

 3/1

競争率確定

公立高校一般入試の競争率が確定しました。志望動向の分析ページはこちらです。

 

 3/3

あと一週間

公立高校Aグループ一般入試まであと一週間を切りました。寒さがぶり返して、花粉も飛んでいるようです。この一週間は、勉強よりも健康管理の方が大切でしょう。新しい力を付けるのではなくて、今ある力を試験時間内に発揮するトレーニングとそのためのコンディション作りを心がけましょう。あとは、出題傾向が変わったり難問が出たときに動揺しないメンタルの強さも欲しいですね。実力通りの答案を作ることができれば自ずと良い結果がでるものです。

 

 3/4

騒音?

名古屋市議会議員選挙が公示され、選挙の宣伝カーが大音量で行き交っています。投票日は3/13(日曜)ですから、Aグループ入試(3/10,11)の日も宣伝カーが走り回っていることが予想されます。試験への影響は無いのでしょうか?例えば、英語のリスニングの時に宣伝カーが走っていったりしたら!

 

 3/5

騒音について

選挙の宣伝カーの騒音について、スクール・ネットから愛知県教育委員会に、対策してあるのか問い合わせ中です。返答があったら、ここでお知らせします。

 

 3/7

取る問題と捨てる問題

公立高校の入試問題は各教科20問です。五教科で合計100問。この中には簡単な問題もあれば難しい問題もあります。(内申点とのかねあいもありますが)100問全部を正解しなくては合格できない高校はないわけですから、解けなくてもよい問題・捨ててもよい問題があります。こういう問題を見つけて、解くべき問題に時間をかけることができれば思うような得点ができるでしょう。

 

 3/8

卒業式

 3/8

三学期の内申点

今日は公立中学校の卒業式。中学校最後の通知表をもらいましたね。この通知表の合計が内申点となって公立高校一般入試に使われます。予想していたよりもよかった人、予想よりも悪かった人、いろいろいると思います。でも、もう決まったことです。あとは試験に全力投球です。

騒音について(回答)

愛知県教育委員会からスクール・ネットへ回答をいただきました。「愛知県教育委員会から名古屋市選挙管理委員会に対応の依頼を済ませてある」とのことです。

 

 3/9

いよいよ明日です

明日3/10は、公立高校Aグループ一般入試です。今日はゆっくり眠って明日に備えましょう。愛知県が出題傾向を変えてみるときは、はじめにある日程(今年はAグループ)でやってきます。ですから、明日の試験では出題傾向が変わっている教科があるかも知れません。難易度についても、調整しすぎて難しすぎ/易しすぎの教科があるかも知れません。そうであっても、平常心で落ち着いて取り組みたいですね。

 

 3/10.11

公立高校Aグループ一般入試   →→愛知県公立高校面接試験の準備

 3/10

公立高校Aグループ一般入試 学力試験が終わりました。

公立高校Aグループ一般入試の学力試験が終わりました。Aグループ出題分析と平均点予想更新中です。(順次追加していきます)

明日は、面接試験です。 →→愛知県公立高校面接試験の準備

 3/11

公立高校Aグループ一般入試が終わりました。

公立高校Aグループ一般入試の面接試験が終わりました。これでAグループ入試が終了です。Bグループも受験する人は頭を切り換えてB入試にのぞみましょう。済んだことはすっきり忘れて、B入試を見据えることが大切です。


入試関連ニュース

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011031190120804.html

愛知県公立高入試、中京大中京高の国語問題と類似 

2011年3月11日 12時08分

 10日に行われた愛知県公立高校Aグループ入試の国語の問題で、中京大中京高(名古屋市昭和区)の今春入試と同じ文が使われ、設問の一部も類似していたことが分かった。県教委は11日に問題を精査し対応を協議したが「不可抗力であり、採点上で特別の配慮はしない」と決めた。

 共通して使われたのは作家、関口尚さんの小説「空をつかむまで」の一部。問題文には、ほぼ同じ部分が引用されていた。また、文中に使われた表現の意味を問う選択問題など少なくとも2問が、2月9日にあった中京大中京高入試の設問と類似していた。 10日に一部報道機関から指摘を受け、判明した。(中日新聞)

 

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011031190014257.html

名古屋の高校入試で終了合図流れず 電源入れ忘れ、589人再試験へ

2011年3月11日 02時14分

 10日の名古屋市立緑高校の入学試験で、担当者が校内放送機器の電源を入れ忘れ、

国語の終了時間の合図が受験生に伝わらず、試験時間に最大1分30秒の差が出るミスがあった。受験した589人は11日、再試験を受ける。 市教委によると、試験時間40分が過ぎた時点で学校側がミスに気付き、3分遅れで終了の放送を入れた。しかし16教室中、6教室では、監督者の判断で終了の合図が出されたため、試験時間にばらつきが出た。再試験は、急病や停電などで受験できなかった生徒のために作成してある問題を使うという。 再試験が行われるのは市立高で初めて。高橋ひろ子校長は「生徒に大きな負担をかけて申し訳ない」と陳謝した。(中日新聞)

 

 3/12

公立高校Bグループ入試にむけて

公立高校Bグループまであと二日です。この「受験前最後の土日」をどうすごすか、とても意味があります。大地震などで落ち着かない雰囲気ですが、受験生がテレビにかじりついていても何もできません。受験生がやるべきことを必死にやろうではありませんか!

 

 3/12

公立高校Bグループ入試

明日から公立高校Bグループ入試です。Bグループの高校が第1志望の人も第2志望の人も、最後の学力試験ですね。受験勉強の集大成と考えて、落ち着いて、頑張ってください。

 

 3/15

公立高校一般入試終了

今日の面接試験で、公立高校一般入試が終わりました。受験生の皆さん、お疲れさまです。3月22日の合格発表まで落ち着かないと思いますが、机の片づけなど、高校生活にむけた準備をしておくとよいでしょう。合格発表がすんだら忙しくなりますよ。

公立高校の合否がわかったら、合否追跡調査に協力してくださいね。

 

 3/16

発表待ち

合格発表までおちつかない一週間ですね。でも、いまさらソワソワ、ジタバタしても始まりません。

合否追跡調査は、合否がわかったら、お願いします。

 3/14.15

公立高校Bグループ一般入試   →→愛知県公立高校面接試験の準備

 3/22

公立高校一般入試合格発表

 3/24

合否追跡調査に協力してください。

 

愛知県の高校受験情報

2010年版後輩たちへのアドバイス (10.4.20.)

 みなさんの後輩たちが進路を考えるときの貴重なデータとなります。 一言でいいですから、後輩たちへのアドバイスをお願いします。もちろん、アドバイスだけでもかまいません。(毎年、データを提供してくださる方は大変たくさんいるのですが、アドバイスを書いてくださる方がとても少ないです。よろしくお願いします。)

▼2010年愛知県の高校入試情報 (10.3.23.)全日制課程第2次選抜募集人員(愛知県教育委員会)

▼2010年Bグループ理科と英語の解答について (10.3.22.)理科と英語

▼2010年愛知県公立高校面接試験の準備 (08.2.23.)

▼2010年Bグループ出題分析と平均点予想 (10.3.18.)訂正あり

▼2010年出題予想Bグループ (10.3.14.)

▼2010年Aグループ出題分析と平均点予想 (10.3.17.)訂正あり:理科

▼2010年愛知県公立高校入試出題予想 (10.3.10.)

▼2010年知って得する愛知県の高校受験情報 (08.3.5.)高校受験で役立つ知識 <--こちらも役立ちますよ。

▼2010年愛知県公立高校面接試験の準備 (08.2.23.)

2010年度愛知県高校入試の合否追跡データ(10.1.13.)

ひとことアドバイス2009 (09.4.10.)

▼受験特集--その1 テストの偏差値のお話 (08.11.8.)更新
▼受験特集--その3 愛知県複合選抜入試制度の解説 (08.11.8.)更新
▼受験特集--その5 高校入試の実際:私立推薦&一般&公立推薦&一般入試 (08.11.8.)更新
 
 ----その他の受験特集はこちらです。

「私の高校受験2008」に寄せられたアドバイスひとことアドバイス2008 (08.6.3.)    昨年寄せられたアドバイス

愛知県公立高校入試Aグループ出題予想 (08.3.12.) Bグループの出題内容からAグループを予想

(過去のデータ)2009年度愛知県高校入試の合否追跡データ (09.12.17.)2008年度愛知県高校入試の合否追跡データ (08.12.17.)2007年度愛知県高校入試の合否追跡データ [公立高校普通科編] (07.11.14.)2007年度愛知県高校入試の合否追跡データ [公立高校専門学科編] (08.4.9.)2007年度愛知県高校入試の合否追跡データ [私立高校編] (08.4.8.)名古屋市内の私立高校2006年度愛知県高校入試の合否追跡データ (06.12.7.)

▼▼2010年Bグループ理科と英語の解答について (10.5.7.)理科と英語の模範解答について。愛知県から回答をいただきました。

 

[質問の内容]

 愛知県高校入試についての疑問ができ、質問させていただきます。今年3月の愛知県公立高校Bグループ入試問題の「模範解答(愛知県教育委員会)」についてです。理科と英語の「模範解答(愛知県教育委員会)」に疑問があります。

(1) まず、Bグループ理科・第4問の1番と2番です。模範解答では、それぞれ、68.0と10.0となっています。厳密に取り扱えば、有効数字は2ケタですから正しい解答は、それぞれ68と10になるはずです。ただし、中学校では有効数字は履修しないから、68.0と10.0でも、68と10でも正解となるはずです。知人の国立大学工学部教授と公立大学理学部准教授に問題を解いてもらいましたが、どちらからも「有効数字を履修しないから、68.0と10.0でも、68と10でも正解でないとおかしい」とのコメントをもらいました。この解釈で正しいでしょうか?

(2) 次に、Bグループ英語・筆記問題の第1問です。模範解答では、It is twelve days long. となっています。この問題を、先入観無しで英語のネイティブスピーカーに解いてもらったら、彼が書いた文は、For twelve days. でした。また、高校生数人(英語の全国模試偏差値はみな70オーバーです)にも同様に先入観無しで解いてもらったら、全員が、For twelve days. と解答しました。私自身も同様に考えます。模範解答の英文も誤りとは言えませんが、「会話の中で、そのような言い方をする人間は居ない」とネイティブスピーカーが言っておりました。よって、It is twelve days long. だけでなく、For twelve days. も正解である。この解釈で正しいでしょうか?

(3) 全体として、「模範解答以外にも正解が存在する問題があり、定められた採点基準に基づいて、採点が行われている」と考えて差し支えないでしょうか。

以上3点について、愛知県の公式な回答を是非お願い致します。


[愛知県からいただいた回答]

 正答として示した以外の解答は、基本的に各学校において校内で統一した基準を定めて採点することとしておりますことを御理解下さい。

 なお、理科の解答については、「68、10」で正解としております。

                     愛知県教育委員会高等学校教育課

 

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